

電話がしつこいって聞くけど本当?
安心して利用できるか知りたい!
ナビクルは便利な一括査定サービスですが、評判を調べてみると「電話がすごい」といった声もあり、利用を迷っている人も多いのではないでしょうか。
車を高く売るために有効な一括査定だからこそ、デメリットや注意点も理解して賢く利用したいですよね。
この記事では、ナビクルのリアルな評判・口コミや、メリット・デメリット、電話への対策方法まで詳しく解説していきます。

- ナビクルの良い評判・悪い評判
- ナビクルを利用するメリット・デメリット
- しつこい電話勧誘への対策方法
- ナビクルで高価買取を狙うコツ
目次
ナビクルとは?運営会社の信頼性やサービスの特徴

ナビクルは、ラジオCMなどでも知名度が高く、安心して利用できる車買取の一括査定サービスです。
- ナビクルは最大10社に依頼でき相場がすぐに分かる一括査定
- ナビクルの運営元は東証プライム上場のエイチームグループ
ナビクルのサービス概要について、順番に解説します。
ナビクルは最大10社に依頼でき相場がすぐに分かる一括査定
ナビクルは最大10社に一括で査定依頼ができ、申し込み完了後に愛車の相場がすぐに分かる仕組みです。
一般的な一括査定サイトでは、業者からの連絡を待たなければ相場がわからないケースが少なくありません。
ナビクルであれば、独自のビッグデータを活用し、申し込み完了画面で現在の買取相場推移グラフを確認できます。
ナビクルの運営元は東証プライム上場のエイチームグループ
ナビクルの運営元は東証プライム上場のエイチームグループであり、サービスの信頼性が高い点が特徴です。
株式会社エイチームライフデザインが運営しており、個人情報の取り扱いなどにおいて高いコンプライアンス基準を持っています。
一括査定を利用する際に懸念される「怪しい業者が混ざっていないか」という不安も、上場企業グループの運営であれば軽減されます。

ナビクルの車一括査定に関する良い評判・口コミ

ナビクルの車一括査定に関する良い評判・口コミを以下の4つに分けて紹介します。
- 申し込み直後に買取相場がわかって便利だった
- 複数の業者を比較して高値で売却できた
- 他社で断られた廃車や事故車でも値段がついた
- 大手買取業者が多いので安心して車を任せられた
実際の利用者の声をひとつずつ見ていきましょう。
良い評判・口コミ①申し込み直後に買取相場がわかって便利だった
ナビクルの車一括査定に関する良い評判・口コミの1つ目は、申し込み直後に買取相場がわかって便利だった点です。
以下の口コミでは、申し込み直後の反応の速さや、予想以上に多くの業者から連絡が入ったことへの驚きが語られています。
Webでの相場確認と同様に、業者からのアプローチもスピーディーであることがわかります。

ラジオでよく聞くナビクルで車の査定を依頼したら、すぐ電話が。電話に出ていた間に他者からの通知が20件超(^_^;)せいぜい5社くらいだと思ってたんだけど…
というか中古車査定の会社ってそんなにあるの😱そんなに電話出れない💦
引用:X
申し込みと同時に多数の通知が来ることは、それだけ多くの買取業者が車を求めている証拠といえます。
相場をすぐに知りたい人や、短期間で売却を進めたい人にとって、この圧倒的なスピード感と業者の豊富さは大きなメリットです。
良い評判・口コミ②複数の業者を比較して高値で売却できた
ナビクルの車一括査定に関する良い評判・口コミとして、複数の業者を比較して高値で売却できたという声も多くあります。
ナビクルを利用して複数の業者を一度に呼ぶことで、その場でクロージングまで進み、高値がついたという体験談があります。
また、対応の良さに感動したという意見も見られます。

引用:X

引用:X
口コミからは、複数社を競合させることで「高値売却」と「手続きの時短」を両立できている様子がうかがえます。
地方などのエリアでもスピーディーに対応してもらえる点は、利用者にとって心強いポイントです。
良い評判・口コミ③他社で断られた廃車や事故車でも値段がついた
ナビクルの車一括査定に関する良い評判・口コミには、他社で断られた廃車や事故車でも値段がついたという意見が見られます。
廃車予定だった車に20万円の値段がついた事例や、廃車買取でもナビクルを利用したことで金額がアップしたという報告があります。

明日廃車予定だった😂 元ダメ!ナビクル電話してみた!
持て余してた、平成17年式42,000㌔走行 ゼロクラロイヤルサルーンG 極上車 一番乗りの提示が出た! 200,000予想もしない金額でした(^^) 今2社目が査定中(´・ω・`)
引用:X

引用:X
自分では価値がないと思っていた古い車や廃車対象の車でも、ナビクルを通すことで予想外の査定額がつくケースがあることがわかります。
あきらめずに査定に出すことが重要です。
良い評判・口コミ④大手買取業者が多いので安心して車を任せられた
ナビクルの車一括査定に関する良い評判・口コミとして最後に紹介するのは、大手買取業者が多いので安心して車を任せられたことです。
どの一括査定サービスを使うか迷った際に、「知らない業者ばかりではなく、大手の加盟が多いナビクルの方が安心感がある」というユーザーの声がありました。

引用:X
ナビクルの評判を分析すると、提携業者に大手が多いことは、サービス選びの決め手になっています。
よくわからない業者とのトラブルを避けたいと考えるユーザーにとって、知名度のある業者が揃っている環境は大きな魅力といえます。

ナビクルの車一括査定に関する悪い評判・口コミ

ナビクルの車一括査定に関する悪い評判・口コミは大きく分けて以下の4つです。
- 申し込み直後から電話が鳴り止まず驚いた
- 地域によっては紹介される買取業者の数が少なかった
- 相場価格と実際の査定額にギャップを感じた
- 業者によって対応の質や態度にバラつきがあった
ネガティブな意見についても詳しく解説します。
悪い評判・口コミ①申し込み直後から電話が鳴り止まず驚いた
ナビクルの車一括査定に関する悪い評判・口コミの1つ目は、申し込み直後から電話が鳴り止まず驚いたことです。
以下の口コミでは、申し込み直後に着信が殺到し、その状況に「ヤバい」「やらなければよかった」と後悔する様子が綴られています。
特定の業者だけでなく、システム的に一斉に連絡が入る仕様に驚くユーザーが多いようです。

引用:X

引用:X
各社がライバルより先にアポイントを取ろうと競争しているため着信が殺到します。短期間で売却先を決めたい人には効率的ですが、静かに検討したい人にはストレスになる可能性があります。
悪い評判・口コミ②地域によっては紹介される買取業者の数が少なかった
ナビクルの車一括査定に関する悪い評判・口コミとして、地域によっては紹介される買取業者の数が少なかったというケースがあります。
特定の地域での利用において、期待していた「最大10社」には届かず、1〜2社しか連絡が来なかったという報告が見られます。

引用:X
エリアによっては、対応できる業者が限られてしまう現実がうかがえます。
比較対象が少ない場合は、ナビクル以外の廃車買取サービスや他の一括査定サイトとの併用も検討が必要です。
悪い評判・口コミ③相場価格と実際の査定額にギャップを感じた
ナビクルの車一括査定に関する悪い評判・口コミには、相場価格と実際の査定額にギャップを感じたという声もあります。
Web上のシミュレーション相場よりも実際の査定額が低かったという不満の声もあります。

引用:X
ナビクルの画面で表示される相場はあくまでデータ上の目安であり、実際の金額は車のコンディションや装備、その時の需要によって大きく変動します。
相場情報は参考程度に留め、実車査定でしっかり価値をアピールすることが大切です。
悪い評判・口コミ④業者によって対応の質や態度にバラつきがあった
ナビクルの車一括査定に関する悪い評判・口コミの最後は、業者によって対応の質や態度にバラつきがあったという指摘です。
同じ車でも査定額に35万円から113万円もの開きが出たという驚きの報告や、営業マンの質の悪さに不満を感じたという意見があります。

A社 35万 B社 40万 C社 60万 D社 80万 E社 85万 F社 113万
車ってこんなに差が出るもの🤔⁉️ (かなり改造してるけどね…)
逆にF社にすっごく車褒めて貰えて感謝感謝です🙏💦
新しい車でビジター🏟行くぞ‼️🚗³₃
引用:X

査定の際に、メール連絡から直接の電話対応をしただけでなぜか謎の査定額にプラス一万円と言われました。しかも、出された査定金額じゃ話にならないので売却するのを辞めると伝えると他者が出した査定金額を無理矢理聞き出そうとする始末。更には、思い通りにことが進まないと対応が雑になり投げやりになり、最終的には勝手に電話を切ると言う、本当に最低最悪の査定でした。
皆さん、車を売却をする際は、ナビクルだけは絶対辞めた方がいいです。
引用:みん評
ナビクルの評判からは、業者によって査定基準や接客レベルに大きな差があることがわかります。
だからこそ、1社だけで即決せず、複数社を比較して最も評価してくれる対応の良い業者を見極めることが重要です。


ナビクルを利用するメリット

ナビクルを利用するメリットは以下の6つです。
- 最大10社に一括で査定依頼ができ高額売却を狙える
- 申し込み直後に買取相場の推移をグラフで確認できる
- 信頼できるJPUC認定の適正買取店が多く参画している
- 廃車や事故車でも0円以上の買取保証があり廃車手数料も無料
- 入力項目が少なくスマホから45秒で簡単に申し込める
- 定期的に実施されるお得なプレゼントキャンペーンを利用できる
具体的なメリットを順に見ていきましょう。
メリット①最大10社に一括で査定依頼ができ高額売却を狙える
ナビクルを利用するメリットの1つ目は、最大10社に一括で査定依頼ができ高額売却を狙える点です。
複数の業者が競合することで、自然と買取価格が上昇するオークションのような効果が生まれます。
自分で1社ずつ回って見積もりを取る手間をかけずに、最も高い金額を提示してくれる業者を効率的に見つけられます。
メリット②申し込み直後に買取相場の推移をグラフで確認できる
ナビクルを利用するメリットとして、申し込み直後に買取相場の推移をグラフで確認できる機能は非常に便利です。
現在の相場だけでなく、半年後までの予測推移も見ることができます。「今売るべきか、もう少し待っても大丈夫か」という売り時の判断がしやすくなります。
この機能は他の一括査定サイトには少ない、ナビクルならではの強みです。
メリット③信頼できるJPUC認定の適正買取店が多く参画している
ナビクルを利用するメリットには、信頼できるJPUC認定の適正買取店が多く参画している点も挙げられます。
JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)は、自動車買取業界の健全化を目指す団体です。
この認定を受けている店舗は、適正な営業活動を行うことが義務付けられています。トラブルを避け、安心して取引したい人にとって大きな安心材料となります。
メリット④廃車や事故車でも0円以上の買取保証があり廃車手数料も無料
ナビクルを利用するメリット4つ目は、廃車や事故車でも0円以上の買取保証があり、廃車手数料も無料になるサービス「ナビクル廃車買取」です。
値段がつかないと思われるような状態の車でも、還付金や資源としての価値を含めてプラス査定になる可能性があります。
処分費用を払うどころか、現金を受け取れるチャンスがあるのは魅力です。
メリット⑤入力項目が少なくスマホから45秒で簡単に申し込める
ナビクルを利用するメリットとして、入力項目が少なくスマホから45秒で簡単に申し込める点もあります。
車の情報と連絡先を入力するだけで完了するため、PC操作が苦手な人や、車検証が手元にない状態でも(年式やグレードが大体わかれば)概算相場を知ることが可能です。
この手軽さが、多くのユーザーに支持されています。
メリット⑥定期的に実施されるお得なプレゼントキャンペーンを利用できる
ナビクルを利用するメリットの最後は、定期的に実施されるお得なプレゼントキャンペーンを利用できることです。
売却成約やアンケート回答などの所定の条件を満たすことで、以下のような特典を受け取れる場合があります。
- Amazonギフト券
- PayPayマネーライト
車を高く売るだけでなく、さらなる特典を受け取れる可能性があるのは利用者にとって嬉しいポイントです。

ナビクルを利用するデメリット

ナビクルを利用するデメリットは以下の5つです。
- 申し込み完了直後から複数の業者から電話がかかってくる
- 提携業者数が他の大手一括査定サイトよりやや少ない
- 電話連絡なしでメールのみの対応にすることはできない
- オークション形式ではないため業者との交渉が必要になる
- 地方や車種によっては査定可能な業者が1社の場合がある
事前に把握しておくべき注意点を解説します。
デメリット①申し込み完了直後から複数の業者から電話がかかってくる
ナビクルを利用するデメリットの1つ目は、申し込み完了直後から複数の業者から電話がかかってくることです。
これはメリットの裏返しでもありますが、買取業者はライバルより先にアポイントを取ろうと必死です。
仕事中や深夜など、電話に出られないタイミングで申し込むと、着信履歴が埋まってしまうこともあります。
対応できる時間を確保してからの申し込みがおすすめです。
デメリット②提携業者数が他の大手一括査定サイトよりやや少ない
ナビクルを利用するデメリットとして、提携業者数が他の大手一括査定サイトよりやや少ない点が挙げられます。
カーセンサーなどの最大手と比較すると、提携している買取業者の総数は少なめです。そのため、希少な旧車や特殊な車両の場合、専門的に扱える業者がマッチングされない可能性があります。
幅広い業者に見てほしい場合は、他サイトとの併用も検討しましょう。
デメリット③電話連絡なしでメールのみの対応にすることはできない
ナビクルを利用するデメリット3つ目は、電話連絡なしでメールのみの対応にすることはできないことです。
備考欄に「メール連絡希望」と記載しても、システム上電話番号の入力は必須であり、自動的に業者へ通知されます。
電話を完全に避けたい場合は、オークション形式の買取サービスなど、別の売却方法を検討しましょう。
デメリット④オークション形式ではないため業者との交渉が必要になる
ナビクルを利用するデメリットとして、オークション形式ではないため業者との価格交渉が必要になる点があります。
一括査定とオークション形式の違いは以下のとおりです。
| 項目 | 一括査定(ナビクル) | オークション形式 |
|---|---|---|
| 価格交渉 | 自分で複数社と行う | 原則不要 |
| 電話対応 | 複数社からあり | 原則1社のみ |
最終的な買取価格は実車査定の現場で業者と交渉して決定するため、交渉事が苦手な人にとっては精神的な負担を感じる可能性があります。
デメリット⑤地方や車種によっては査定可能な業者が1社の場合がある
ナビクルを利用するデメリットの最後は、地方や車種によっては査定可能な業者が1社の場合があることです。
提携業者のエリアカバー率や車種の需要により、地域によっては選択肢が限られてしまいます。
比較対象がいなければ一括査定のメリットである「競争による高額査定」が機能しづらくなるため、事前にエリア内の業者数を確認しておくと安心です。

ナビクルの電話はすごい?しつこい勧誘への対策方法

ナビクルの電話はすごいという評判もありますが、仕組みを理解して適切な対策を行えば、ストレスなく利用できます。
- 電話がかかってくる時間帯を考慮して休日に申し込みを行う
- 着信を無視せず電話に出て査定日を決めるか断りの意思を伝える
- 売却先が決まったら早めに他社へ断りの連絡を入れる
- 電話を止めるために公式サイトからキャンセル依頼を出す
- 電話対応が苦手な場合はオークション形式のサービスを検討する
しつこい勧誘への対策方法を順に解説します。
対策①電話がかかってくる時間帯を考慮して休日に申し込みを行う
ナビクルの電話への対策1つ目は、電話がかかってくる時間帯を考慮して休日に申し込みを行うことです。
申し込み直後に電話が集中するため、仕事中や夜遅くではなく、電話対応ができる休日の午前中などに申し込むのがおすすめです。
一度電話に出て対応してしまえば、それ以降の着信は落ち着きます。
対策②着信を無視せず電話に出て査定日を決めるか断りの意思を伝える
ナビクルの電話への対策として、着信を無視せず電話に出て査定日を決めるか、断りの意思をはっきり伝えることが重要です。
業者が電話をかけ続けるのは「つながっていないから」です。オートコール(自動発信)を使っている業者も多いため、無視し続けると着信が止まりません。
- 「査定日は◯月◯日にお願いします」
- 「今回は売却をやめました」
- 「すでに他店で決まりました」
このように要件を伝えれば、それ以上しつこく電話がかかってくることは基本的にありません。
対策③売却先が決まったら早めに他社へ断りの連絡を入れる
ナビクルの電話への対策には、売却先が決まったら早めに他社へ断りの連絡を入れることも効果的です。
1社と契約が決まった段階で、他の業者に「売却先が決まりました」と伝えましょう。まだ検討中だと思われていると、営業の電話は止まりません。
早めの連絡は、自分にとっても業者にとっても無駄な時間を減らすことにつながります。
対策④電話を止めるために公式サイトからキャンセル依頼を出す
ナビクルの電話への対策として、電話を止めるために公式サイトからキャンセル依頼を出す方法があります。
ナビクルの公式サイトには、査定依頼のキャンセルフォーム(配信停止依頼)が用意されています。
ここから手続きを行うことで、ナビクル側から提携業者へ情報削除やキャンセルの連絡が伝わり、営業電話を停止させることが可能です。
対策⑤電話対応が苦手な場合はオークション形式のサービスを検討する
ナビクルの電話への対策として、どうしても電話対応が苦手な場合はオークション形式のサービスを検討しましょう。
一般的な一括査定(ナビクルなど)とオークション形式では、電話の頻度が大きく異なります。
| 項目 | 一括査定(ナビクル) | オークション形式 |
|---|---|---|
| 電話の相手 | 複数の買取業者(最大10社) | 運営サイト1社のみ |
| 電話の頻度 | 多い(各社から入る) | 少ない(取次だけ) |
「楽天カー車買取」や「ユーカーパック」などのオークション形式であれば、やり取りする窓口は原則1社のみで済みます。
多数の業者からの電話攻勢を受けることなく、高値売却を目指すことが可能です。


ナビクルで一括査定を申し込む際の手順・流れ

ナビクルで一括査定を申し込む際の手順・流れは非常にシンプルで、スマホからでも短時間で完了します。
- 公式サイトのフォームでメーカー・車種・年式などを入力する
- 氏名・住所・電話番号などの連絡先情報を入力して送信する
- アンケートに回答しWeb上で概算相場を確認する
- 買取業者からの電話に対応し実車査定の日程を調整する
- 複数の業者に査定してもらい提示金額を比較検討する
- 売却する業者を決定し契約手続きと車両の引き渡しを行う
- 必要書類を提出し後日指定口座への入金を確認する
それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。
手順①公式サイトのフォームでメーカー・車種・年式などを入力する
ナビクルで一括査定を申し込む手順の最初は、公式サイトのフォームでメーカー・車種・年式などを入力することです。
トップページにある入力フォームに従って、プルダウンメニューから愛車の情報を選択していきます。
走行距離などは大まかな数字でも問題ありませんが、車検証を確認しながら正確に入力する方が、より精度の高い概算相場を知ることができます。
手順②氏名・住所・電話番号などの連絡先情報を入力して送信する
ナビクルで一括査定を申し込む次の手順は、氏名・住所・電話番号などの連絡先情報を入力して送信することです。
これらの情報は、地域の買取業者をマッチングするため、そして業者が連絡を取るために必要です。
郵便番号を入力すると、自動的に近隣の対応可能な業者が選定されます。誤った情報を入力すると査定依頼が届かないため、送信前に間違いがないか確認しましょう。
手順③アンケートに回答しWeb上で概算相場を確認する
ナビクルで一括査定を申し込む手順として、任意のアンケートに回答し、Web上で概算相場を確認します。
申し込み完了画面に切り替わると、過去の買取データに基づいた愛車の相場推移グラフが表示されます。
- 現在の買取相場
- 6ヶ月後の予測相場
この画面は閉じてしまうと再表示できない場合があるため、スクリーンショットなどで保存しておきましょう。
手順④買取業者からの電話に対応し実車査定の日程を調整する
ナビクルで一括査定を申し込む手順の4つ目は、買取業者からの電話に対応し実車査定の日程を調整することです。
申し込みから数秒〜数分で、近隣の買取店から電話がかかってきます。あらかじめスケジュール帳を手元に用意しておき、出張査定に来てもらう日時を決めましょう。
複数の業者を同じ日の違う時間帯に1時間刻みなどで呼ぶと、対応時間を短縮できて効率的です。
手順⑤複数の業者に査定してもらい提示金額を比較検討する
ナビクルで一括査定を申し込む手順として、複数の業者に査定してもらい提示金額を比較検討します。
実車査定では、車の状態をチェックした上で正式な買取金額が提示されます。その場で即決を迫られることもありますが、「他社の査定額も見てから決めたい」と伝え、すべての業者の金額が出揃ってから一番高い業者を選ぶのが高額売却のコツです。
手順⑥売却する業者を決定し契約手続きと車両の引き渡しを行う
ナビクルで一括査定を申し込む次の手順は、売却する業者を決定し契約手続きと車両の引き渡しです。
売却先が決まったら、売買契約書を交わします。この際、車両の引き渡し日も決定します。
車内の私物を片付け、スムーズに引き渡せるよう準備を進めておきましょう。契約内容はキャンセル規定などを含め、トラブル防止のためしっかり確認してください。
手順⑦必要書類を提出し後日指定口座への入金を確認する
ナビクルで一括査定を申し込む最後の手順は、必要書類を提出し後日指定口座への入金を確認することです。
業者に車を引き渡す前後で、車検証や自賠責保険証、印鑑登録証明書などの必要書類を提出します。
書類に不備がなければ、通常数営業日後に指定した銀行口座へ買取代金が振り込まれます。
入金を確認して、ナビクルでの取引が完了です。

ナビクル利用時の注意点とトラブル対処法

ナビクルを利用する際の注意点とトラブル対処法は以下の4つです。
- 売買契約成立後のキャンセルには違約金が発生するリスクがある
- クーリングオフは車の売却には適用されないため注意する
- 二重査定(再査定)のリスクがないか契約前に確認する
- 査定依頼のキャンセルは電話ではなく問い合わせフォームを使う
重要なポイントを解説します。
注意点①売買契約成立後のキャンセルには違約金が発生するリスクがある
ナビクル利用時の注意点として、売買契約成立後のキャンセルには違約金が発生するリスクがあることを理解しておきましょう。
契約書にサインをした後に「やっぱり売るのをやめたい」「他社の方が高かった」といっても、簡単にはキャンセルできません。
多くの買取業者では、契約成立後のキャンセルに対して所定のキャンセル料(違約金)を設定しています。
契約書に署名捺印する際は、慎重に判断する必要があります。
注意点②クーリングオフは車の売却には適用されないため注意する
ナビクル利用時の注意点として、クーリングオフは車の売却には適用されないため注意しましょう。
特定商取引法において、出張査定や店舗での自動車の買取契約はクーリングオフの適用除外とされています。
一度契約してしまうと、法的に無条件解約を主張することはできません。契約書にハンコを押す前に、金額や引き渡し条件などの内容を十分に確認することが自分の身を守ることにつながります。
注意点③二重査定(再査定)のリスクがないか契約前に確認する
ナビクル利用時の注意点には、二重査定(再査定)のリスクがないか契約前に確認することも含まれます。
二重査定とは、契約後に「新たな欠陥が見つかった」として減額を請求されるトラブルです。
以下の内容を、契約前に確認しましょう。
| 確認項目 | 詳細 |
|---|---|
| 契約書の条項 | 「瑕疵担保責任」や「契約不適合責任」に関する記載を確認する |
| 業者の選定 | JPUC(日本自動車購入協会)の適正買取店を選ぶ |
大手では減りつつありますが、契約時に「後から減額しないこと」を確認するか、信頼できる業者を選ぶことでリスクを減らせます。
注意点④査定依頼のキャンセルは電話ではなく問い合わせフォームを使う
ナビクル利用時の注意点として、査定依頼のキャンセルは電話ではなく問い合わせフォームを使いましょう。
ナビクル自体の申し込みキャンセル(配信停止)は、Webサイト上のフォームから行う仕様になっています。
電話窓口を探しても見つかりにくい場合や、つながりにくい場合があるため、公式サイトの「お問い合わせ」や「キャンセル申請」のページを活用するのがスムーズかつ確実です。


ナビクルの利用に関するよくある質問(FAQ)

ナビクルの利用に関するよくある質問と回答をまとめました。買取サービスの利用前に疑問を解消しておきましょう。
ナビクルの電話を無視し続けたらどうなるの?
ナビクルの電話を無視し続けても、着信が完全に止まるまでには時間がかかります。 業者は連絡が取れるまでかけ続けるマニュアルになっていることが多いです。
無視するよりも一度電話に出て「間違いでした」「他で決まりました」と伝えた方が、結果的に早く電話を止めることができます。
ナビクルは申し込みなしで相場だけを見ることはできるの?
ナビクルは申し込みなしで相場だけを見ることは、基本的にはできません。 精度の高い相場データを見るには、個人情報の入力と査定申し込みが必要です。
ただし、ナビクルのサイト内にある「買取・査定相場シミュレーション」のページでは、個人情報なしで過去の買取実績データの一部を閲覧できる場合があります。
ナビクルの査定申し込みはキャンセル料がかかるの?
ナビクルの査定申し込み自体にキャンセル料はかかりません。 あくまで「見積もり依頼」の段階であれば、無料でキャンセル可能です。
ただし、買取業者と売買契約を結んだ後のキャンセルについては、各業者の規約に基づき違約金が発生する可能性があるため、区別して考える必要があります。
ナビクルとカーネクストはどっちがいいの?
ナビクルとカーネクストは、重視するポイントによっておすすめが異なります。
| サービス | 特徴・おすすめな人 |
|---|---|
| ナビクル | 複数社を比較して少しでも高く売りたい人 |
| カーネクスト | 電話やり取りを1社にして手間を減らしたい人 |
ナビクルは相見積もりが取れるため高値がつきやすく、カーネクストは原則1社とのやり取りで完結するため手続きが楽という特徴があります。
ナビクルから電話がこない場合はどうすればいいの?
ナビクルから電話がこない場合は、申し込み時に入力した電話番号が間違っている可能性があります。
または、地域や車種によって対応できる業者が1社も見つからなかったケースも考えられるでしょう。
一度メールなどを確認し、それでも連絡がなければ、別の一括査定サービスや買取店へ直接問い合わせることを検討してください。
ナビクルではローンが残っている車でも売却できるの?
ナビクルではローンが残っている車でも売却可能です。 買取金額がローン残債を上回れば、その金額でローンを完済し、残りの差額を受け取ることができます。
逆に査定額が残債を下回る場合は、差額を現金で支払うか、新たなローンを組むことで売却手続きを進めることができます。

まとめ

ナビクルの評判・口コミのまとめは以下のとおりです。
- 申し込み直後に買取相場がわかるので便利
- 複数の業者を比較することで高額売却が狙える
- 廃車や事故車でも値段がつく可能性がある
- 電話の量は多いが、それだけ買取に熱心な業者が多い
ナビクルは申し込み直後から電話がかかってくるため「しつこい」と感じる人もいますが、それは短期間で確実に売りたい人にとっては「スピーディーに対応してもらえる」メリットにもなります。
電話対策やキャンセル方法を事前に知っておけば、トラブルを回避しながら愛車の最高額を目指せる強力なツールです。
この記事で紹介した対策や手順を参考に、ナビクルで納得のいく車売却を実現させてください。

